確定申告シーズンになり何かとやることが
たまっているので今回はかんたん更新です。

ベンチャー企業を中心に最近人気のカード
なのでご存じの方もいると思いますが、
今回は法人カードにおすすめの
UPSIDERをさらっとご紹介します。

UPSIDERの特徴-限度額

UPSIDERの一番の特徴は、限度額が
他カードの10倍以上というところです。

他カードだと過去の財務データから
限度額を決定するのが基本ですが、
UPSIDERの場合は将来の見込を加味した
データに基づきAIによるアルゴリズムを
利用して限度額を決定しているようです。

企業によっては億単位の限度額となることも。
資金需要の高いベンチャー企業には
特に必要となるカードですね。

その他の特徴

その他の特徴としては
以下のようなものがあります。

  • 従業員に渡すカードに上限金額や
    利用先の制限を個々に設定できる
    ため不正利用の防止ができる
  • バーチャルカード、リアルカード
    どちらも発行料無料、発行枚数無制限
  • 会計ソフトへのデータ連携が翌月1日に完了

その他にもいろいろな利点があります。

会計事務所としては、
カードによっては会計ソフトへのデータ連携
が2日~2週間かかることもある中、
翌月1日にデータ連携が終わる
というところがおすすめポイントです。

企業をそれほど大きくするつもりがなく
資金需要が高くない場合でも、
従業員の不正防止や月次決算早期化に
寄与する点でおすすめです。

会計ソフトとの連携

こちらによると、
2023年12月時点では以下の
会計ソフトと連携できるようです。

  • freee会計
  • マネーフォワードクラウド会計
  • 弥生会計オンライン
  • 勘定奉行クラウド
  • PCAクラウド会計

幣事務所で利用している
freeeとマネーフォワードでは
明細データだけではなく、
UPSIDERの管理画面で取り込んだ証憑も
会計ソフト側に連携してくれるので
とても便利です。

freeeの場合はこちらをご参照ください。

マネーフォワードの場合はこちらです。

まとめ

今回はおすすめの法人カードを
ご紹介しました。

これからの日本のビジネスを支えてくれる
秀逸な法人カードかなと思います。

ひとりごと

保育園の2歳児クラスの次男ですが
年少さんになる練習として最近保育園で
シューズを履いたり、スモックを着たり、
お兄さんらしい姿を見せてくれます。

子供の成長は嬉しいですが
もう我が家に赤ちゃんはいないんだ…!と
たまに気づいてハッとしています。